「Cloud Formula(クラウドフォーミュラ)」にキャンペーンの効果測定レポートとデータ自動連携機能が追加されました

株式会社クラウドクロッシングは、2024年3月にリリースしたデータモデル指向型BIツール「CloudFormula」の追加機能として、キャンペーン効果測定レポートと自動データ連携機能を、本日より提供開始します

本製品は、企業様で保有するデータを事前に定義した形に合わせ、アップロードしていただくだけで、自動的に分析レポートが作成されます。基本的な集計結果に加えて、RFM分析やバスケット分析の結果も確認できます。今回のバージョンアップにより、DMやeDMといったキャンペーンの実行結果を分析するための効果測定レポートが作成できるようになります。これにより、最速でインサイトの獲得が可能になることや、自社が保有するデータのポテンシャルを把握し、BIツールの導入や深掘り分析の検討に役立てることも可能になります。また、アップロードを前提としたデータ更新に加えて、iPaaSを利用した自動データ更新機能を追加しました。GoogleスプレッドシートやSalesforce、クラウド上にあるデータベースで情報を管理している場合は、データの取り込みが可能になります

 

■キャンペーン効果測定レポート概要

これまでのダッシュボードに加えて、キャンペーンの効果測定レポートを追加しました。データモデルとして、キャンペーン対象者リスト・キャンペーンマスター・キャンペーンレスポンスのデータを投入することで、以下のような効果測定レポートが確認できます

■データ自動連携機能

これまでのアップロードを前提としたデータ更新に加えて、iPaaSを利用した自動データ更新機能を追加しました。GoogleスプレッドシートやSalesforce、クラウド上にあるデータベースで情報を管理している場合は、データの取り込みが可能になります。また、iPaaS上で集計といったデータの加工も可能になります。具体的な接続先や加工処理に関してはお問い合わせください。

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